苦しい人間にはなりたくない

個人情報は晒しませんが、世間体は気にしません。

令和元年、神様が落としたチャンス

時間があるので久しぶりに書こうと思ったらまた4ヶ月ぶりじゃねーか!!!!!!!!びっくりだわ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

メキシコにいます。

 

 

 

私の中でメキシコは、カウボーイ!ギャング!麻薬!ヤバイ!みたいなイメージだったので、女性1人で行くのどうなの?と思ってたのですが、行ってみるといつもと同じでなんてことないですね。メキシコシティの地下鉄も、危ない感じはしなかったです。パリやイタリアの方がよっぽど危険な感じがする。

 

 

メキシコでやりたいことTOP5の海底美術館(MUSA)のシュノーケリングツアーが、悪天候のためキャンセルになったので、今時間つぶしのマックにてこの記事を書いています。悪天候とは言っても、めちゃめちゃ晴れてる。白い雲青い海。でも風が強めかなあと思うので、まあ納得と言えば納得。まあ悲しくはあるけど………………………………

 

 

 

 

パスポートの紛失やスリにも会わず、五体満足で帰ってきている以上、あまり文句は言えないですが、こういうトラブルは多いような気がします。この間のマレーシアでマラッカに寄れなかったのは、4ヶ月以上経ってもまだ根に持ってるので、いつかリベンジをしようと思います。

 

ここまで書いておいてこれはトラブルというか、何か希望していたことが上手くいかなかったケースのようなことではないかと感じてきました。それは、この数年(特に旅行会社に勤務し始めてから)顕著に感じています。

 

 

ひとり旅を始めてもう7年が経ちました。最初何も分からなかった頃から、経験を重ね、知識を得て、悪い意味で言うと初めて出会う新鮮な体験の機会が少しずつ体感として減っているような気がします。社会人で弾丸旅行をしているこっちの事情もあるのですが、旅行前に少し憂鬱になる、旅行中はなかなかゆっくりできる時間もないというのも現状です。

 

 

 

 

 

 

 

色々な理由があって、この会社に居続けるかどうかをこの1年で見極めようと思っています。申請のタイミングもあるから実際はあと7ヶ月ぐらいなんだけど。こういう暮らし方をするにはベストな職、地位なんですが、いつまでも仙台にいるとは限らないので、リミットを意識しながらこの1年は公私ともに過ごすことにしました。奇しくも、新しい年の元年となりました。

 

 

 

 

 

マンネリとは少し違うような、不思議な気分です。とは言え、自分の中でヒットした国や地域はまたいつか訪れたいなと思います。ウズベキスタンシンガポールとか。その一方で、神様が落としたチャンスもあり、もう2度と行かないであろう国も頭の片隅に浮かびます。今いるカンクン とか、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ完成しかけの大きなジグソーパズルで、足りないピースを少しずつ埋めていくような旅は、今の自分には少しだけ辛い気がする。それだけ最後に書き記しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールから落ちるようにカウントダウン

2週間経ってようやく落ち着いたので吐き出してみようと思います。12月三連休のマレーシア・カンボジア旅行。

 

 

 

まあ、かなり語弊はあるのですが、一言で言うと「最悪」でした。これは個人の感想なので、マレーシアカンボジアに行きたいって人は、ぜひ行ってみるのをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

まずマレーシアから振り返り。

 

マレーシア旅行の何が満足してないかというと、「これやりたい!行きたい!の半分も叶ってない」からだと思います。

 

まずこれはコンディションの話なんだけど、出発午後(仕事中)からどんどん喉の痛みが増し、マレーシアにおいてはのど飴と切ってもきれない生活、食事はほぼ食べられませんでした。パブロンとお友達。私は旅行中に体調を崩すことは滅多にないのですが、ベトナムで歩けないレベルで腹痛がひどくてこれは目的地まで辿り着けないのでは?と思うレベルで辛かった。

 

ちなみに行きの飛行機はLCCエアアジアです。深夜羽田23:45発。ジェットスターに乗ったことあるから違和感はなかったけど、

機内泊で3列の真ん中

食事を頼んだら朝に出てくるかと思いきや離陸後すぐ1時ぐらいに出てくる

午前2時ごろまで消灯せずなかなか寝られない(しかも喉の痛みで起きちゃう)

の三重苦でアイマスクも耳栓も持っていなかったので解決のしようがなかった。次は持って行こう。

 

なんとか着陸し、長蛇の列の入国審査を終えてクアラルンプール市内へ、というところなんですが、クアラルンプール市内交通がほんとに不便すぎて辛かった。

 

ガイドブックには何分間隔で出てるとかまでは書いてないから、バンコクの地下鉄や仙台の地下鉄ぐらいやろ(雑)てな感じで行ったら酷い目に遭いました。

 

有名観光地まで伸びてる列車が朝のピーク時でも1時間に一本とか、そもそも列車のスピード遅すぎて横をマラソンする人に負けるレベルとか、方向乗り間違えたら次の列車来るまで20-30分まで普通に待つとか。

 

7時ごろ空港を出て、最初の目的地に着いたの10時過ぎです。予定では2つ目の目的地に着いてるはずだったのにな。という事で、現地ではタクシーを沢山利用しました。急遽配車アプリをDLしたりなど。値段が安いのが悪くはないですね。あと話しかけてこないとことか。

 

ということでクアラルンプールは想像より動きづらく、またモスク関係を見たんですけど、前回ウズベキスタンで印象強いモスクを沢山見たせいか、どこか物足りなくて、観光に対するインフラ面はまだまだだなと思いました。

 

そして問題だったのが、マラッカ 日帰り。世界史やってる勢としては、名前はよく聞くし、オランダ好きなのでオランダの影響受けたとこみたいなーって思ってたんですよ。まあクアラルンプールに宿撮ってたので日帰りじゃないといけなかったんですが。

しかし、世はクリスマスシーズン。午後にバスターミナルに着いた時点で次のバスが3時間後だったのはしょうがないとして、タクシーで行ったんですね。

 

ちなみにマラッカ へは、クアラルンプールから通常1.5-2時間なのですが、マラッカへはどのくらいかかったと思いますか??

 

14時半にクアラルンプールを出て、マラッカ に着いたのは19時。4時間半。4時間半ずーーーーーーーっとタクシーで移動してました。しんどかった。多少ガソリンスタンドで休憩も挟んだけど、着くかも、着かないかも、と不安や期待を思う分つらかった。しかもその4時間半っていうのも、マラッカ の街入口までしか行けず、マラッカ の街中も大変な渋滞で有名な観光地は何も見てきてないんですよ。つまりマラッカ という街に到着しただけで、見たいものは何も見れず、バスの時間があるためクアラルンプールへトンボ帰りとなりました。そのバスも更に遅延してたうえ、車内でターミネーターが爆音で上映されており、一番前の席だったためなかなか休めなかったこともありましたが、それはもういいです。

 

こういう状況って、旅行をしているとまあそこそこあるんですけど、今回は訪れるタイミングじゃなかったんだろうなあ、と思うことにしてます。でも今回マラッカ は非常に楽しみにしてて、半年前からずっと考えてて、それで今回のクアラルンプールで満足したのが夜のペトロナスツインタワーだけだったんで、私にとってマレーシア旅行は、非常に満足度が低いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わってカンボジア

到着日、トゥクトゥクに乗りました。トゥクトゥク知らない人に向けて言うと、なんかこう、東南アジアにありそうなリヤカー(?)みたいなやつです。風通し抜群なので風を切って走る感覚が気持ちいい………とのようですが、非常にガタガタ揺れるし、下手したら荷物吹っ飛びそうだし、膝丈スカートだし、最初の数十分は怖かったです。あいふぉんいじれないくらいの揺れです。慣れると景色を気にする余裕が出てきて、帰り際にトゥクトゥク車内からみた夕焼けは綺麗でした。

 

 

 

さて、カンボジアに来た目的と言えば、アンコールワット。結論から言うと、世界遺産に相応しい、間違いなく素晴らしいところです。朝日や日中の観光もものすごい人で、その人気が伺えます。

 

 

 

だけどね、だけど、アンコールワットを訪れて、私は思いました。

個人の感想です。個人の主観なので、これを読む人は気にされないことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジアに、未来はない。

そして、カンボジア観光を信奉する、私が働いている会社にも、未来はないのだ、と。

そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジア好きな人ごめんなさい。

多分私がアジア好きじゃない&合ってないのが大部分の理由だと思います。

それでも吐露すべきだと、心の内に留めておくべきではない、と思ったので今記します。

 

 

 

 

 

 

 

 

前者から補足します。

 

非常に人気のアンコールワット。まず、これを読んでいる人は、その入場料はいくらかご存知でしょうか。正解は、1日間37ドル、3日間で62ドルです。今回の私のように2日間観光する人でも、3日パスの62ドルを払わないといけません。

 

まず1つ、シンプルに入場料が高いです。

 

まあそれ自体はしょうがないと思います。国家にもアンコールワットが描かれてるくらいの象徴的なもので、国の重要な収入源だと思いますから。

 

しかし私はガイドから、「ここ数十年、アンコールワットは変わらない姿でいる」という説明を受けた時、ゾッとしました。それは勿論プラスの意味で、不変の時を感じられるスポットであるという説明の一説としてその言葉を言ったのでしょう。つまり下記のようなニュアンスで。

 

 

アンコールワットは、昔から変わらぬ不変の姿を、時間を提供してくれるスポット。その今もなおそびえる姿が人を惹きつける、と。

 

 

 

事実、日本人や昨今どこにでもいる中国人もそうですが、欧米人が非常に多かった気がします。欧米にはない、アジアの中でも悠久的な姿を残し続ける世界遺産で、かつ物価も安く気候も良いカンボジアという国を訪れるのだと。

 

つまりアンコールワットは不変の姿を、過去を売るスポットである。カンボジアは今後数十年、数百年過去を売っていくと。そのスタイルが今後どこまでどう続くかは分かりませんが、そういう意味でカンボジアに未来はないのだと、そう思いました。

 

変化をしない生き物は生き残れない。頭の片隅でそういう言葉も浮かびました。カンボジアの観光の行く末なんて、怖くて考えられないのですが、答え合わせなんて到底出来そうもありません。

 

 

 

 

2つ目の感想に触れます。

私が働いている会社は、旅行会社です。マレーシアはともかく、カンボジアは弊社が強く推してる地域でもあり、一度見たこともないのはどうなのかなとも思い、視察の意味も兼ねて訪ねてみたという機会でもありました。

 

そしてカンボジアに行き、私は先のような感想を持ちました。

 

話は変わりますが、管理職クラスの40-50代の人たちはカンボジアを凄く気に入っています。お勧めしてきます。数十年前から不動の人気スポットだから、というスタンスを崩しません。ですが、昨今の弊社の顧客はカンボジアにあまり食い付きません。私もそれは分かってて、何でだろう?まあ時代も変わればニーズも変わるしな、と軽く捉えていました。40-50代クラスは何故人気がないのか分からず、うんうんと唸っていました。

 

 

けど、今回カンボジアが、アンコールワットが私に与えた影響はあまりに大きくて。過去にしがみ付いているアンコールワットを、カンボジアを信奉するうちの会社も同じように、過去にしがみ付いているのだと。いつまで引きずれるか分からない過去の栄光を頼りにし続けようとしているのかと。私の考えていることが合っているかどうかはともかく、変化や理由を気にしない、そのスタンスを持ち続けている限り、

 

 

………この会社に、未来は無いのではないのかと、そう考えるようになりました。

 

 

そういうことを考えながら、2018年の仕事を納めました。まあ最終日はトップに仕事を押し付けられてやる事も何も出来ずキレてベソかいてましたが。

 

 

 

酷い極論だと思います。病んでいるとか、考え過ぎだとか、そういうことを言われてもしょうがないと思います。でも今回の一件で、私はカンボジアにもうちの会社にも思うことが沢山出来てしまった。

 

会社が嫌だから今すぐ辞めたい、という訳じゃないです。でも、これで私は会社に献身は出来なくなってしまった。分かりやすく言うと、何十年もこの会社に勤めているイメージが、よりつきにくくなってしまった。だから会社で働くというよりは、やりたい仕事をやる、やれなければ辞める、というようにシフトしている感じです。

 

 

 

なので、3月の人事発表が今から怖い。

私が嘘がつけなくて顔にでる以上、また、会社や勧める商品のことが本当に好きになれない以上、営業職は本当にやりたくない。向いていないと思うし。本当はあと1年ぐらい旅行業のキャリアを積みたいけど、営業職になった時点で辞めます。そのぐらいの気持ちが形成されました。

 

仙台の今の部署にいることが一番だけど、東京に飛ばされることも普通にあるしなあと思ってですね………………東京ならちょっと頑張ろうかと思います。気軽に帰省出来なくなるのはマジでしんどいですが。犬に会いたい。

 

 

 

 

という事で。ゴールから指折り数えて。

旅行も気を取り直して楽しいところに行きたいな、と思っております。

2018年はアジアの都市ということでアジアに行きまくったけど、2019年は色んな所に行こうかなと思ってます。資金のやりくりが大変ですが。

 

久しぶりにヨーロッパに行きたい、青い海を見たいということで、リベンジ!ギリシャだったり、GWメキシコを考えています。国内も金沢とか福岡とか札幌とかね。四国行きたいけどどのタイミングで行けば良いのか。

 

早くマレーシアやカンボジアの記憶を消したい(笑)と思う日々でもあるけど、まずは3月の時点でどうするか色々考えていきます。

 

 

 

 

 

 

そしてまた会いましょう。

ウズベキスタンに行ってきました

ウズベキスタン?どこにあるの?

 

 

てかアフガニスタンと似てない?危なくない?

 

 

ウズベキスタンとか笑 またくだわらさんは〜〜

 

 

 

 

 

みたいな声に負けず、行ってきました、ウズベキスタン。いやまだ出国してないからアレなんだけも。

 

 

 

1年前から行きたかったんです。ロシアに行って、会社でウズベキスタンの写真を見て。

極めつけはついったーで、ウズベキスタンの美しい写真を流すだけ流すアカウントを発見して。そのアカウントは最初のツイートまで遡りました。

 

 

で、行ってきた訳なんですよ。

 

 

感想としてはですね、なんだろうね、評価を付けるのが非常に難しい国なんだ。

最高!って一言で言うのは簡単なんだけど、そうじゃない。

 

街がウズベキスタンを体現する姿に、人々の生活する姿に、私は沢山のことを考えて、学んで、どんな国なんだろう、どういう暮らしをしているんだろう、沢山刺激を貰った。ベクトルは違うけど、2年前に行ったインドに匹敵するくらい。

 

 

 

離陸する飛行機から見えた街がね、高い建物がなくて、基本は茶色なんだけど、屋根がカラフルで、その瞬間何故か鳥肌が立ったのね。中央アジアに始めて降り立つという恐怖かもしれない。でもあの瞬間たしかに私はウズベキスタンの一歩を踏み出したんだと思った。

 

 

街並みとしては、首都タシケントは非常に近代的。地下鉄も走ってるし、駅にたくさん警察いるし(荷物チェックもされる。その度に敬礼されてドキドキした)、スーツ姿の男性多いし、地下鉄の扉はソ連圏特有なのか、一切の遠慮なく猛スピードで閉まるし。

 

正直茶色い、煤けた街並みなんだと思ってた。

砂漠、まで行かないけど、英語も通じなくて、閉鎖的で、苦しい旅になると思ってた。

 

 

 

 

そんなことなかった。

 

 

 

 

街中には噴水が多い。緑が多い。ベンチも多い。というかモスクにも大量のベンチがある。座って、お祈りして、のんびりして、すごいゆとりを感じたの。歩き疲れたらすぐ休めるってのも良かったし、水を見て癒されることが多かった。

 

 

それに、何度も何度もヤポーニカ?(日本人?)って聞かれるし、一緒に写真写ってって頼まれるし、5才くらいの子でも、私にハローって話しかけてくれるし。英語話せる人は大体いないから、ジェスチャーとかで会話して。でもね、しつこくない。モスクの中にもおみやげ屋があって(!)、客引きもするけど、でもNOっていうとすぐ引く。

 

っていうかモスクの中におみやげ屋作るなよって感じなんだけど(神聖って意識は薄いのかな?)、そういう厚かましいところもあって、私は嫌いじゃない。

 

 

インドほどしつこくなく、ドバイほどイスラムは強くなく、ロシアと似てはいるけど、冷たいというよりは現地の人情感(個性ともいう)が強い。

 

 

あとね、今回ガイドもつけたおかげもあって、色々なこと聞いたんだ。塔ができた謂れ、帰ってきたら妻が死んでた王、サマルカンドっていう名前がついた星、遺言の通り墓が建てられなかった王とか、世界史をやった人でさえあっという間に通り過ぎていくところを、人が生きていた実感が生まれてくるような説明を受けて。私はこの国が生きているな、って感じたんだ。

 

 

9月下旬、8月の40度を超えるような猛暑を乗り越えた、ベストシーズンに訪れたってのも良かった。足を中心とした日焼けはエグかったし(アネッサは効かなかったよ………)、日の当たるところの日差しはほんと暑かったけど、日陰に入ると別世界かって思うぐらい涼しくて、ついつい足を止めて考えこんじゃったり、10時前、まだ朝早い時間に外を歩くと、風が、空気が気持ちよくてこのままいくらでも歩けそうな気がした。

 

 

レギスタン広場で、ドレスを着た新婦、タキシード着た新郎が、青空に負けない蒼いモスクをバックに写真を撮ってもらうのを横目に、ガイドとたわいないことを話しながら、目を細めて風を感じたのを忘れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行会社2年目、この時期に行けてよかった。職業柄知識も増えて、情報もあって(とはいえまだまだ未知の国であるから情報戦ボロボロだったけど)、私は幸運なことに大体その国に行くべき時期に行けてると感じる。なんかこれよろしくなかったな、って言うのは、ベトナムと、ドバイかな笑

 

 

 

 

 

 

 

 

私は自分の前世がキリスト教だったんじゃないか、って思ってるんだけど、だからヨーロッパには懐かしさを感じて、教会には何分でも何時間でもいられるんだけど、それとはまた違う情熱でロシアはここだったら、住んでもいいかなって思えるところだった。

 

そして今回のウズベキスタンについては、私が留学して人々の暮らしを学ぶなら、この国がいいと思った。私はこの国から沢山のことを学んだ。絹の道シルクロード、古くから交通の要所として呼ばれる、その繁栄の軌跡が見えた気がした。もし私が別人になって、生まれ変わるならこの国がいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、万人にオススメする国ではありません笑 私は旧ソ連圏の、物事に意味があり、それを大事にしているところ、それが人の感情と絡み合いながら歴史に組み込まれているところが好きなだけであって、スタン系の国って何か怖い!無理!って人は無理しない方がいいと思います。ちなみに〜スタンっていうのは、〜(人)の国、って意味だからね。別に怖くないですよ。まあアフガニスタンの例があるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一言で言うとね、ウズベキスタンに、癒されました。

青と緑と蒼と風、これに何も価値はつけられないし、感じるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

慌しい滞在であって、どうしても行きたかった都市を1つ諦めてきた。滞在時間54時間。私はまたこの国の土地をいつ踏むんだろうか。本当に、検討が全くつかない。もしかしたら、おばあちゃんになってヨボヨボになってからかもしれない。

 

それでもまた私は、心地良い風が吹き、青空とそれに負けない、依然と変わらない青で迎えてくれるウズベキスタンに戻ってきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

次は、クリスマスにマレーシア&カンボジア。クリスマスに仏教とか喧嘩売ってる感じでちょっと面白い。この間フライトスケジュールが勝手に変更されてたんだけど、何とかなるかなあ。3月にスリランカも控えてて、今一番お金がないです。うんうん、頑張ろう。

色々ある

27になったわけなんだけど、生活レベルが上がるわけでもなく、ライフステージが変化するわけでもなく、そういう中を刮目して歩くのが嫌だから、人生が止まることが楽しい。と開き直るようになった。と思ったら開き直れていなかった、そんな夜。

 

 

 

 

 

 

夏は私を置いていかないでほしい。

 

同期は月曜から楽しそうでいけない。

 

自分自身のことで誰にも言えないし言ってないことがある。

 

パーマをかけようと思ってやめた。仲が良かった美容師はいなくなってしまった。

 

一人旅を7年やってきた。次と次と、その次で旅行は終わり。終わりたくない。でもどうしても行きたいところが見つからない。着地点が埋まってる。

 

試験がある。3度目の正直。受かりたいし終わりたくない。

 

楽しかった映画がある。また観たい。でも見に行けない。

 

結婚している友達。子供がいる友達。いない親戚。私。それ以外の人。

 

台風のせいで仕事がパァになりそう。怖い。私は矢面に立たないくせに何言ってるんだ。

 

前職のことを聞かれる。慣れてる。慣れてるけど吐きそう。

 

犬が楽しい。若い犬は変わらない。家族は変わる。変わらないでほしい。

 

友達に電話したい。寝たい。寝られない。電話できない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間、実家のお祭り時、私も外出しようと思ったら犬が全身で寂しいって、叫んでた。星空を見ながら30分撫でて、こんなんじゃ足りないぞと言うような身悶える犬の姿にこみ上げたものがある。私はそういう人間だった。手が疲れても、犬の体温で熱くなっても、お祭りはいかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生止まれ、と本気で思う。

 

 

 

8月

気づいたら2ヶ月です!!!!!

 

 

職場のボーリング大会に参加してきました。去年個人賞で1位で、まさか今年は無理だろうと思っていたら今年も個人賞でした。あまり目立ちたくなかったのにアレだし、景品は焼き菓子だし(去年は現生でした)まあいいんですけど。

 

 

とは言っても、私は2ゲームやって、ストライク1つしか出してないのね。すごいバンバン取ったわけではなくって、まず一投目で6-8本くらい取って、二投目でたまにスペア取れたラッキー、みたいなそんな感じで点を稼いでて。まあ今回はスプリット一回につき-30点という恐怖の特殊ルールがついていたから、波乱のランキングになったわけなんだけど、やっぱりわたしには安定志向があっている気がする。仕事にしても。

 

ちょっと仕事は落ち着いてきてはいますが、下旬に厄介なやつが1本控えているせいで、今週は盆休みを取る前にてんやわんやしています。

 

 

そんな中、今日は仕事のための資格の勉強会でTOKYOシティーに来てるんだけど、まあ講師がひどいったらなんだったら…………時間配分ほんとへったくそ、メリハリがない、やってみてと言うわりに問題を解かせる気がない(10秒後にそろそろ出来た?って聞く。私は途中からそれを見越して早めに問題を解いてた)

 

午前中は全体像が見えないからちゃんと講師のスピードに合わせてたけど、午後はもう先にやれるところは自分でやって、分からなかったところだけ片手間に講師の解説を左から右に流して、みたいなことしてました。いや、テキスト構成は良かったから、自宅でも結構やれると思うんだ。

 

 

 

こういう教えられる立場になるとき、私だったらこうするのに、ってやきもきして、勝手に苛々して、絶望して、その度に忘れるフリして、っていうのをここ1年4ヶ月くらい繰り返してる。

 

色々人生の転機があって、どうしたら良いのか、どうすべきなのか、どう変わっていくのか色々迷っているし慄いてる。8月は思ったより熱くなりそう。

 

 

最近嬉しかったこと。

また2年生研修がトウキョウシティーであるんだけど、日数が短縮されたこと。しかも飲み会は自由参加制(事前に要出欠連絡)なこと。勿論不参加で出しました。

 

 

 

最近悲しかったこと。

新しく出来たシアターにキャッツを見に行きたいのに、土日が年内いっぱいくらいまで満席だったこと。

 

 

こんな感じです。

職場の歓迎会をドタキャンしてその時間会社で仕事をしていた話

タイトルからもう出オチなので、多くは語るまい。

 

会社が私に何もかもを要求するので、もうキャパオーバーになってしまって、自分が楽しむどころか、なにかを歓迎する気持ちが全く芽生えないので歓迎会をドタキャンしました。社会人としてはちょっとありえねえとは自分で思うんだけど、ほんと無理だから申し訳ねえ。

 

で、その時間職場の皆さんが会場に向かわれるのと同時に帰ると見せかけて、職場にまた戻ってきて、今まで仕事してました。でも終わりきらない仕事。知ってる。

 

まあ今日その仕事をやらなくても別に死にはしないんだよね。けど、明日に残しても明日は明日でやることがあるし、降ってくるし、明日苦しみがより辛くなるくらいなら、今やった方がまだ精神的にマシ。そしてエンドレスタイム。

 

なぜ仕事が終わらないのかわたしにもわからない。昨日残業0の方法を深夜1時まで検索したんだけど、仕事ができないやつ=残業多い人 みたいな論が多くて結構つらい。まあ私は仕事遅いんだろうけどさ、自分で出来ない人間って認めちゃうと、もうなんか、色々壊れてしまうよ。

自尊心もそうだけど、これからずっと永遠に残業しまくりな日々が続くんだろうなって。仕事が忙しくて、仕事にかかわる資格勉強も出来てないよ。

 

なので、仕事した。ドタキャンしたのは反抗心。会社が私をどうしたいのか。私は、自分しかやる人がほぼいない今の業務をやめてもいい(やめたい、ではない、実際問題今やめたとしても即戦力がこの場にいないから)んだけど、会社は私をどうしたいのか。普段私も含めみんなが共通でやってる業務の上に、私しかできない業務を載せて、それも完璧にやれと言うのか。もし会社がそう言うなら私はもう抱え切れない。離職するしかない。本当に役立たずで申し訳ない限りだ。

 

上期まで耐えろって言われるかもしれないけど、すでに無理。別に繁忙期でも何でもないのにキャパを超えてる。これが下期になったらもっと大変になることぐらい分かってる。

 

 

気持ちを切り替えて、明日は函館。

陸路(?)で上陸するの楽しみなので早く寝たい。

旅行の途中ですが最近ちょっと苦々しく思うこと

絶賛シンガポールで水族館タイムですが、大水槽の前で座ってぼけっとしてたところを、動画撮影に夢中な成人男性に尻を蹴られかつ、目が合ったのに無視されたという遺憾な出来事にくだわらは激怒した。

 

というか、最近ちょっと思ってるのがですね、スマートホンが普及されて、綺麗な写真が皆取れるようになって(綺麗な写真を撮ることが目的になるようになって)、なんか色々目につくんですよね。

観光してると、そう広くも狭くもない橋の端から橋を(上手くない)、写真撮る人とポーズとる人が占拠して通れない、ってことが結構増えたんですよね。平たく言うと写真を撮る人がかなり増えた。人は写真を撮るようになった。

 

思い出残し的な意味もあるから、一概に否定はできないけど、それで一番いい場所をずっと占拠してたり(ぶっちゃけ私もベストポジションで撮りたい)、他人がそういうポーズを取るのを目に入れなきゃならなくなって不快なんですよね。

 

いまいる水族館も、想定の5倍くらい混雑してて(写真とるのに人を掻き分けるレベル)、みんな押し合いへし合いしてて、最近写真を撮るのが前より楽しくなくなってきちゃった。一眼の出番もあまりないし。

 

こう見えて一人旅歴も8年目に入るわけで、まあ最初の方はヨーロッパに偏ってたけど、その頃に比べたらみんなが写真写真写真でなんか息苦しいなあーって感じ。単純に国というか地域性のものなのかなー。

 

そういう訳で休憩を終えて、大水槽前から移動します。まだまだだぜシンガポール!!!!